2023年11月2日木曜日

反抗期の少女・新たな一歩


朝のラジオをなんと無く聴いて
いました。
中学生が開いた『川の図書館』
多摩川の土手に看板をたてると
ジョギングをする人・自転車に乗った人、、
顔なじみの人達が次々集まって
きたそうです。
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最初は・コロナ禍学校は休校で
図書館も閉館。
13歳の熊谷沙羅さんは反抗期の真っ只中 
周りの友達はスマホを持っているのに
  両親は聞き入れてくれない・・・
『本が大好きな図書館っ子なのに、
図書館・書店も閉館で本当に
辛かったのです』と話す沙羅さん。

図書館で良く見かけた、おじいちゃんは
どうして、いるのかしら・絵本借りれなくて
困っている親子もいるだろうなぁ〜
そんな事も気にかかり・両親の後押しも
あって、木箱やシートに並べた本は
数百冊、返却は不要で読み終えた本は
 寄付をしてもらって、続けています、、

開館は午前10時〜正午の2時間
『そこに行けば、誰かがおはよう〜
って言ってくれる場所がある事って
大切だと思うんです』と話す沙羅さん
その行動力に驚きました。

沙羅さんの真っ直ぐな『一歩!』を
  聴いて、嬉しくなったのです・・ 
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過日の新聞『本の虫』に
ついて、本の虫がいるのならば 
  騒ぎ出すのはどんな場面だろう、  
『新たな一歩を踏み出す時』だろうか、
 と『天声人語』冒頭の  
一文です。 
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〜閑話〜
私の父はお話を創作し、寝付くまで
側で昔ばなしをしてくれましたから
それは後々思うと、幸せな事だったと
思います。
最初の絵本は兄が、東京から
 帰郷の時、お土産に買って来た
絵本でした。
『セロ弾きのゴーシュ』が面白く 
宮沢賢治のこの物語が、読書への 
入り口になった気がします。
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きっかけが何であれ、絵本、漫画
今は、アニメでしょうか、

夢中で何かを楽しんだ時代が、幼年期
又、、少し遅くても
大切な『一歩』では〜と
思います、、





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