接骨院へ午後、数100メートルを
歩いて、いつもの電気治療と指圧を
して頂く為に、通う小道です。
先生のお母様はハイツ内の商店街
に住んで、お父様は沖縄の小さな島へ
行って・ノンビリ暮らしています〜
と聴いていました・お母様は洋品店が
無くなった店舗で、学習塾を始め、
週に3回の塾・接骨院の側
なので、杖を付いて医院から出ると、
すぐ側が商店街で院長の『お母様』
らしい方が偶に、お掃除をしている時、
にっこりとご挨拶をしてくれます、、
私も、お話はしませんが黙礼で
ご挨拶を交わして・帰宅します。
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少し、驚いたのはお父様は沖縄の
離島で・生活をかってにして
いるんですと、以前そんな話し方を
した院長、家族って其々の事情、、と
想っていたのですが、今日の事です。
・・・・・・・・・・・・
『父は・癌で余命宣告を受けて・もう、
長くホスピスに入っているんですよ・
孫の顔も見せて無いので〜』と言う
院長に、返す言葉が無かったのです。
(大きな声で話、、患者さん助手先生
皆んな、話題を共有)
幾らでもあるはずですが、、お母様が
近くにいて、事情があるのでしょう。
『それは・心配ね〜』と言って
次の言葉が、出なかったのです。
親父は、勝手に遠くに行って島を
買うお金はあるらしいから、何とか、
やって行けるんですよ〜と割り切った
話方をする院長。
家族って、其々違いますね・・
一人で離島へ行って・癌に侵され今は、
家族に会いたい!気持ちになって
届いた便り・・と想いました、、
結婚後『孫に会って無いので』と
言う院長・・・
会いに行く様子も無さそうです。
家族って其々、違いますから
あら、まぁ〜そうなのと
聞くだけで、、何も言えません、、
・・・・・・・
余計なお世話ですが・命が短い
お父様に・・お子さんを
会わせてあげて!〜老人の希望、、
🙏🙏
(後々後悔しない為に・・)
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