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2024年1月14日日曜日

『夕食』の秘策〜細切れ牛肉→霜降り肉へ!?


宅配が無い日曜日です。
『すき焼きが、食べたいなぁ〜』
言い始めた夫・・・
敷地内の小さなスーパー、品数も
そこそこで、間に合います。
ところが〜
今日は、困ったのです!!

和牛の細切れ肉、この種類だけですが、
私達の生活では十分です。
白菜・ネギ・焼き豆腐・ここまでは
良かったのですが、蒟蒻・しらたきが
お豆腐のコーナーにありません。

普段はレジ担当者以外の方が、お店の中で
商品のチェックをしていて、困った時は、
助けてくださいます。
レジ付近で、じっと待って〜途切れた時
直ぐに、聞きました!
ふつう、お豆腐・納豆・お漬物などと
蒟蒻、しらたきは
一緒のコーナーに置いてある
はずなのですが、今日は全く別の場所で、
野菜と、お肉のコーナーの間にある
箱に入っていたので、まだ
  品出しの前だったのかもしれません・・

今日の材料費=2387円
(かなりお得感あります)

お肉は細切れ肉、私が奥の手で
霜降り風に(苦笑)
細切れ肉にやや切れ目を入れて
牛乳少々をふりかけ、暫く置きます。

この方法はある大学の農学部?
畜産系?だったか忘れましたが、
安い牛肉に切れ目をいれ牛乳を
ヒタヒタと・・・
それが、成功だったと言う結果だけを
 覚えていて・時々これを使います。
               悪く無いですよ〜(笑)

今日は・NHK大河ドラマ『光る君へ〜』
私と夫の『本への感想』が
違いますから、静かに観る事が
一番平和な時間と、お互いが
 思っているようです(笑)




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2021年12月7日火曜日

短い距離感が、大切な友人◆クリスマスの事

2018年、12月 24日
クリスマス、キャロリング


友人のHさんから今回で終わりの
キャロリング』ですと誘われ、
ダウンコートを着て外へ〜讃美歌の歌声を
聴く事ができました。

『メリークリスマス!』と
それぞれの窓から、ベランダから
声がかかって、
『ありがとう』の気持ちです。

信者ではないのですが
少し寒さも加わって、厳粛な気持ちに
なります。


〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
Hさんとの文庫活動
〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
毎年作って下さったクリスマスリース。
Hさんの心の籠ったリースを頂いて
玄関に飾っていました。

今でも毎週教会へ通っていらっしゃいます。
本の仲間でもあり又、緑を守る活動も
した同志です。
お互いに、『暗黙の距離感』があって
深くは立ち入らない、でも最も
信頼している友人の一人です。


文庫活動の時、よく話題になった、
絵本作家ターシャ・テューダーの生活。

そうとう、頑固で強いわよね〜とか、
素晴らしい作家を、主婦目線で話し、
19世紀の生活に想像を巡らせました。

〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
ターシャ・テューダーの生活
〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
毎年晩秋の晴れた日に1年分の
ローソクを作って、電気では無く
ローソクでの生活でした。
(NHKで何度も、放映されていますので
ご存知の方、多いと思います)

2008年に亡くなって、広大な土地と
庭の管理は御子息とお孫さんが
守っています。

収穫のりんごをジュースに
 ↓
ターシャと孫達

クリスマスツリーには
ジンジャークッキーと、ローソク

12月早々から準備を始め
ご家族総出で、お祝いのようです。
 自分の生活スタイルを守っての暮らしでした。

アメリカの詩人、
ヘンリー・ディヴイット・ソロー
の詩が好きなの、と話すターシャ。

『胸に描いたままの人生を生きよ』
ですが。。。
(目標を目指し、必ず努力は実を結ぶ、
なのでしょうか?)

想い描いた人生を、私は送れたのかしら〜?
ふと、手が止まって(笑)しまいました。





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2021年6月20日日曜日

ピアノの祖先は耳かきで叩く??


ピアノの祖先
楽器名、サントゥール、
奏者=岩崎和音
(いわさき かずね)
           
この楽器、ご存知の方もいらっしゃる
と思いますが、お伝えしたいと思います。

私は初めて見た楽器でした。
土曜日の午前8時、『音楽の交差点』(BS東テレビ)
ちょっと面白い楽器が紹介されました。
(この番組のファンなんです)

サントゥールはイランの楽器で、
古くはペルシャ古典音楽の打弦楽器だったそうです。

ピアノの祖先のような、
耳かき状の木製の棒で叩く、との説明で、
ちょっと驚きました。
(現代のグランドピアノから弦を取り出して、
小さくして、叩くイメージかも
しれません...私の想像でごめんなさい)


これはリュート、中世の弦楽器

楽器も現代の形状に至るまで時を重ね、
高度な楽器に変化していったのですね。

弦楽器ハープは紀元前、エジプトの遺跡
の壁画に描かれています。

古代のハープ
             

   エジプト→遺跡の壁画 
  

リュートは現代も楽器はありますが、
中世に始まり、琵琶、ギター、マンドリンなどでしょうか。
シルクロードで、日本へも伝わって来ました。

この『音楽の交差点』という番組
落語家 小朝さんとバイオリン奏者 大谷康子さんの
お二人が進行の役目で、
世界の国々で活躍中の音楽家を招き、
短い時間の中で繰り広げられる
素晴らしい演奏とトークは、
知らない世界を観せて、
又、聴かせて下さいます。

小朝さん  大谷 康子さん   岩崎和音(かずね)さん

このホールでの、演奏です。



ケテルビー『ペルシャの市場にて』
(演奏:大谷康子)
とても軽快なメロディーでした


喜太郎『キャラバンサライ』
(演奏:大谷康子、岩崎和音
シルクロードを旅する曲、との説明でした


ストラディヴァリウスのヴァイオリンの音色と
サントゥールのの音がコラボされて、
シルクロードの曲が演奏されました。

天山山脈を、駱駝と共に旅をするキャラバンの
人々が目にうかびます〜〜
この歳になっても知らない事が、いっぱいです。
(当然ですね=笑)

元々ピアノの音は好きで、
娘達にもレッスンの時代がありましたが、
私は今は毎晩、CDで
『喜太郎のシルクロード、刺繍の道』を
必ず聴いて眠ります♪







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2021年6月9日水曜日

お金入りません!?の世界!・・・その2


昨日も投稿した内容の続きですが・・・
今朝、ブログを見た夫からクレームが(苦笑)
「お金いりません!?の世界って、
その内容がないじゃないか!」

ごめんなさい、
私のタイトルの付け方・・・反省です(笑)
今日の「その2」で説明するつもりでした〜



テレビ朝日開局60周年記念番組で観た、
「天空のヒマラヤ部族の生活」


標高4150m 、酸素濃度60%のテンギュウ集落へ

400年変わらない生活スタイルを
続けている集落の人達・・・

世界で初めてのカメラ取材、
と説明されていました。

(上空からの写真)




険しい崖を行く取材班




取材班の最も大切な取材目的だった
新年のお祭り(奇祭)


仮面祭りを見て楽しむ人々や、
仮面を付けてドラの音で踊る集落の人が
映し出されていました。


お弁当は
焼きパン?とカレーを持参。





ヤク(牛科)は、
荷物の運搬、乳製品、食肉、不可欠で、
彼らの生活の全てに関わる動物。





住居は石を積み上げて、建てていました。

 1階は、土間や物置     2階、3階は、居間や食堂
  

結婚形態は一婦多夫婚で生活を守っていると、
この家のご主人と婦人が話していました。

子供達が皆んな元気で明るくニコニコし、
取材班の方々も応じて、絵を描いたりして、
厳しい寒さの中でしたが、
映像を通して、子供達の笑顔が心に残ります。




バター茶は
チベット、ブータン、遊牧民の多くが
習慣として飲んでいますが、
ヤクで絞った乳で
バターとミルクと塩を入れて作られるお茶です。


このバター茶、取材班が
「1杯、いくら?」
と、聞いたところ、

「お金なんて、いりません」
笑って、何杯も注いで下さったそうです。

バター茶は各集落で出され、
3杯飲むのが礼儀と、
ディレクターさんが説明されていました。





ヤクの肉と野菜が入ったカレー


独特な肉の香りに、
生きる為の食事の味・・・
取材班の感想でした。



集落の伝統医


父親から受け継いだ若者で、無料で診療をし、
採取した、薬草、木の根・・・
又 石類の粉等が薬になっていて、
糖尿、下痢止め、歯の痛み等、
処方をして大切な存在。
赤いダウンジャケット(お医者さん)
がとってもいいですね。



取材班はテントで生活

                   
  

テント前に置かれた朝食、ラーメン




蛇足ですが・・・
その昔、ヒマラヤ山脈は海底に沈んでいて
長い年月を経て隆起し
現在の地形になったと説明がありました。






海洋生物であるアンモナイトの化石が
ヒマラヤで見つかっています。

(渦巻状→貝の化石)


ヒマラヤもこの番組も・・・
私にとって素晴らしい世界でした。





 
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2021年6月8日火曜日

お金いりません!?の世界?・・・その1


テレビ朝日開局60周年記念番組で、
「天空のヒマラヤ部族の生活」が
紹介されていたのですが、
私にとっては新鮮で、素晴らしい世界でした。



"ヒマラヤの青き瞳"
『ポクスンド湖』


(標高3600m 、酸素濃度64%)

北海道の摩周湖を...ちょっと想いましたが、
何といっても雄大です!



『ドゥネイ村』

                        
(標高2840m、酸素濃度70%)




ヒンドゥー教徒が暮らす最後の村
『チェプカ村』
(7世帯 43人が暮らす村です)

ここから先も厳しい山道。

酸素濃度が少なくなっていく中、
スタッフの方が倒れそうになったりしながら
ヒマラヤで生活する人達と交流し、
その様子をカメラで撮り・・・

取材の方々の健闘に、
心が動かされてしまいます。




『じゃがいもカレー』

ニンニク、生姜、カレーパウダー
チリパウダー、ターメリック
じゃがいも、サク(葉野菜) 
(生存する為の大切な食事です)





ヒマラヤの山、そして又山・・・

(標高4100m  酸素濃度60%)


キャンプ地のバガラ・ぺディで、
テントの中でスッタフの方のバースディパーティ!

標高4000mで!素晴らしい!
見ていて、な・み・だ〜でした!
ここまで、大変でしたから。




そして天空の集落、ティンギュー村へ


キャンプの燃料はヤク(ウシ科ウシ属)の糞!です。



蛇足ですが、、、
ヒマラヤ山脈について記しておきます。

インド亜大陸とチベット高原を
隔てている山脈から構成される。

西はパキスタン、東はプラマト川、
ブータン、中国、インド、
ネパール、パキスタンの国々にまたがる。

カラコルム山脈、ヒンドゥークシュ山脈、天山山脈




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2021年6月7日月曜日

ツタンカーメンの謎??

                 
考古学者 ハワード・カーター
によって1922年に王家の谷の中
王墓を発見、17年間の調査でした。

盗掘が全く無かったかは不明ですが、
"王墓は殆ど荒らされては無かった"と、
カーターが発見時に至る本で、
"世紀の大発見"と興奮した様子を
とても面白く読みました。


ツタンカーメン

紀元前1356年〜古代エジブト文明最盛期

9歳で即位し、18歳で死亡
(これも大きな謎...病死?又は暗殺)


『黄金のマスク』

写真は一部分NHKの画像を使わせていただきました



全て黄金だった副葬品
鷲のネックレス



発見時、雑然と
積み上げてあった副葬品

王の使っていたチャリオット
(車輪の付いた乗り物)

王の椅子等が積み上げられていた道具は、全て黄金!!


黄金のベッド     玉 座 



ツタンカーメンの棺は3重で黄金によって
作られた逗子で守られ、
更に棺も黄金で、ロシアのマトリョーシカ人形のように、
幾重にも作られていました。


棺に施された七宝?のような
豪華な棺の紋様

↑             ↑
   イシス女神が    スカラベ、(糞転がし)が
フアラオの守護神     太陽を支えている


 ちょうどこの時代はオリエント諸国の興亡期。

エジプトはトトメス3世の時代シリア、ヌピアへ遠征
(領域最大期を迎えていたようです)

ヌピアは最も”金”が採掘され
黄金がこの王墓に多く使われ
マスクも重ねられ、一つは純金でした。

壁画に残されていますが、
ヌピア人が労役に就いていたようです。



『黄金のサンダルと指サック』
 
  



王の葬儀で使われた・什器、役人
の模型を船型に乗せた副葬品


〜死後の世界に、黄金がこんなに使われた理由


 ◆ 永遠の象徴であり、神々が光り輝いているから、
神に近づく、来世への復活再生。

  ◆ エジプト人は沈んだ太陽がまた登って光輝くように
人も再生されると信じていた。

・・・と説明がされています。


紀元前1300〜1400年の工芸技術、デザインですが、

現代にも通用する芸術品!と思ってしまいます。

(決して黄金が、素晴らしいとは思いませんが)

古代の謎はロマンなのかもしれませんね。


随分前の話でごめんなさい。

映画で『クレオパトラ』を観たのですが、

時代考証は確かな資料の元に制作され、

決して”映画”の為に、では無いように思います。

その時代に文化、芸術が既に繁栄されていたのですね。

日本はまだ縄文時代、石器、狩猟の時代でしたね・・・




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