2021年11月26日金曜日

「この服装では?」安倍昭恵夫人 ◆ 私の助言、入りません。


娘達から、特に式服について
聞かれる事が多いのです。


2019年10月、即位礼正殿の儀。
出席当日、安倍総理夫人の昭恵さんの
華やかなワンピーススタイル、
色々取り沙汰されました。

国の儀式です。
祝賀に相応しい装い、昭恵夫人に
相応しいモダンで優雅な装い、思い
ました。ただ、
(膝が見えてしまい・・ここは控えた方が
良かったかもしれませんね・笑)

娘達から、
様々な時の式服〜『どうしよう』


今回の13回忌、準礼服?でもいい? 
何回も経験することでは無いから 
戸惑うのは仕方がないのですが、
友人のお父さんのお通夜、急だけど
何を着て行けば?
お葬式で黒のパンツスーツはダメかな〜?
などなど(パンツスーツOKよ、黒レース
のブラウスは避けてね、です)

特に、急なお通夜の席での服装、
突然の悲しみを『草々に慰め悼む』
この事が主ですから、
昔は普段着で良かったのですが、
時代の変化で最近は、受付が用意され、
変わってきています。

白(日本)・南洋黒真珠
涙の象徴の真珠ですが、、


パールのネックレス、イヤリングまで付けて、
お通夜に出席された、
私より年上の友人がいました。
お通夜で故人を悼むのには、
場違いな装いだと、感じたのです。


「茶道」が私に多くの判断の基本を
教えてくれました。
そんな私を見て娘たちは
「どうして茶道を私達に習わせ
  なかったの?」と、言います。
〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
 これには、、深い訳が、
〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
結婚草々から、波瀾ずくめ(苦笑)の生活と、
娘の喘息克服・・・その事に起因しますが

『自立して、生きていける
女性になって欲しい』

この思いが一番強かったですね〜

偶々私は茶道でしたが、
今の人は私の若い時より、グローバル
な社会で経験を重ね、生活をして
いますから、私の助言は入りません。

頑張ってね、、です(笑)




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