2021年6月10日木曜日

ヨーロッパ風?霊園へ兄の墓参で。

 

丁度コロナウイルス感染状況が、悪くなり始めた頃、

入退院を繰り返していた兄の訃報が、姪から届いたのは、

昨年終わりに近い月でした。

近親者のみで行われた葬儀でしたが、

沢山の花に囲まれ、

波瀾万丈の人生を終わりました。

兄は会社を立ち上げ、良い時も有りましたが、

又、次に会社を興す、そして倒産でした。


九州の○○家のお墓は遠く、甥と姪は悩んだようで、

高齢の義姉を配慮し、

現在の住居から近い場所で関東圏内に決めたと、

春先に写真と共にラインが届きました。


お参りはそのうち秋にでも...と思っていたのですが、

娘夫婦が霊園の場所をネットで見て、

私達夫婦を連れて行ってくれました。

神奈川→東京→埼玉県へ・・・


川越にある霊園で、すぐに分かりました。

  



兄のお墓の前で、娘が撮ってくれていました。

私は両親が40代で生まれました。
15歳上と12歳上の二人の兄と3人兄妹です。

私が幼い頃は、空襲で家を無くした家族や親戚も、
大勢が我が家で生活を共にしていましたね...
朝食は全員なので大きなテーブルで賑やかでした。

そのような状況の中、12歳上の兄が
「サンタさんからのクリスマスのプレゼントだよ♩」と、
朝、目覚めると
私の枕元に"赤い長靴"がありました。

お天気なのに水溜りを見つけて、
ピチャピチャと・・・
嬉しくて友達にサンタさんからなの〜と、
自慢したものです。

二人の兄が面白がって、、
長くクリスマスのサンタの
役目をしていたのを知ったのは、
小学校高学年だったかもしれません。


イングリッシュガーデンの中に
お墓があるような雰囲気の霊園でした。


九州にしようか悩んでいましたから・・・
とっても綺麗な場所ね、と
帰宅後早速、姪にラインで写真を送って報告をし、
姪も直ぐに返信。
やっぱりスマホ、そしてラインは便利!

ちょっと前はハガキで一言報告、でしたけれど。
今は大切な連絡も早い!ですからね。




ブログランキングに参加しています。
↓画像をクリックして応援してくださると嬉しいです!
にほんブログ村 シニア日記ブログ 70歳代へ