2022年4月8日金曜日

『皮膚癌治療日誌』⑧今日PCR検査◆『優しいから・離婚?』タクシー運転手さん


来週から再度入院の為、PCR検査でした。


今朝、食後30分経って唾液を採取し
いつものタクシー会社へ
電話して病院へ行きました。

長年住んでいますからこの辺りの
道路事情はよく分かります。
それで毎回、運転手さんに混まない道を伝え、
お願いするのですが、人によっては少し嫌な感じ
とる方もいらっしゃいます。
今日の運転手さん、とっても感じが
良く、いつものように夫が

(戦没者慰霊塔)

この慰霊塔の方角から大学病院へ
行ってください、と伝えると運転手さん
『入社して、間がないので教えて下さい
助かります』と、とっても謙虚な話し方。

私たちも朝から、感じの良い運転手の方で
PCRの検査結果は自宅に連絡なので、
運転手さんに待機してもらい、帰りも
お願いしたのです。

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タクシー運転手さんの話
優し過ぎて?離婚!とか
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〜世の中分からない事だらけ〜

運転手さん、東北の方でした。
  東日本大震災の時は結婚をしていて、 
その時はどんな仕事か分かりませんが
子供さんがいて、体育館で寒く、
配られたビスケット、僅かだったと。
子供が可哀想でと話し、
仕事も変わって、色々な仕事して苦労
されたようでした。

奥様とは離婚になって、別れる時
『あなたの優しいところが、辛いのよ』と
言われたのですと、
何気なく話した運転手さん。

私は、南こうせつの
『神田川』を思い出し
『何も怖くはなかった〜〜〜〜
ただ、あなたの優しさが怖かった』
ちょっと重なったのです。
(詩の背景はかなり違いますが、苦笑)

今朝、ウグイスのなき声が聞こえました!
〔お隣の花壇〜春の花達〕

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今日の運転手さん、とても優しい性格。
自分の欠点だから、と笑っていましたが 
朝からこんなに気持ち良く、タクシーに 
乗れたのは久しぶりの事。
人はそれぞれ違うから頑張ってね、
と降りました。
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11年前の『東日本大震災』で人生が
 大きく変わってしまった多くの方・・
 そして、今・・・
沢山の命が奪われる戦争、悲しいニュース
は辛過ぎます、普通の日常を
 願うばかりです。





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