2021年9月28日火曜日

古代、薬師寺って、病気治療が目的?


大山、丹沢山麓
厚木市 伊勢原市 秦野市の境に
位置する大山


日向薬師
最初は茅葺のお寺で珍しい印象でした。


(霊亀)716年行基によって開山。

最初に訪れた時、千年以上の昔を偲ばせる
建物の感じでしたね。
今は
何回も痛んで建て替えを重ね、
屋根も葺き替えをして綺麗にみえます。


〜〜〜〜 行基(ぎょうき) 〜〜〜〜
元々百済系渡来人の系譜
奈良時代、行基の布教活動、社会事業など
建物、土木、農業、薬草、
幅広く民衆の為に各地で活動。



聖武天皇の帰依を受け『大仏殿』造立
天平の時代(756年)に
奔走、日本最初の『大僧正』の位を
授けられました→(行基は民衆のバックが
大きく、逆にその力を利用
されたのでは、と思ってしまいます。
勝手なすみっこ解釈)

日向薬師寺から42年が経っていますから
大仏開眼まで行基大僧正が存在して
いたかは?かもしれません。

奈良の薬師寺、新薬師寺
薬師寺、天平(747年)光明皇后が
天武天皇の眼病平癒祈願で創立

 新薬師寺、白鳳(680年)天部天皇が
皇后(後 持統天皇)の病平癒祈願で創立

〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
 前に、図書館で読んだ本『行基』に、
掘立て式、簡易的な建物で、病気の人を
療養、薬草で治療し、人々へ農耕、土木
等教え、布教活動も行った、との記述が
ありました。

お寺は病院のような役目が
 最初だった?と私は思っています。
(すみっこ、解釈です)
〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

彼岸花

かってに古代を想像して、私は歴史と
仏像が好きなおばあさん、、、お付き合い
ありがとうございました。




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