2023年12月6日水曜日

英文でXX!?・友人Hさんからポストへ、    


昨年、ご主人様が亡くなられ、
一周忌が終わった2月に遺された
書籍等整理中、机の引き出しにあった
大切な遺品・・・と、
ポストにメモ書きと共に
入っていた英語の詩集?でした。

アメリカにご主人が仕事で行っていた
頃に、読んでいたと言う説明でした。

『私達が頑張った緑を守る活動と
共通するわ〜でした。
(彼女とは地域の緑を守る活動を共に
行っていた仲間でした)
全部、英文です!
私は英語は全く苦手と言うより、
今は全く話になら無いくらい、
分かりません(苦笑)
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Hさんが全く知ら無い私の過去>
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数十年の付き合いで、文庫や読書会、
地域の事では一緒に活動をしていました。
私は英語が全く苦手。
高校は県立でしたが良くも、悪くも
 無い程度の成績で、ウロウロでした(苦笑)
 『勉強はそんなにしなくていいから〜 
 稽古事はしっかりとやって』と、
両親は学校を卒業後、洋裁と料理学校へ
通わせ『見合いで早くお嫁に〜』で、
『職業婦人』という
この言葉を母は嫌っていたのです。
(明治生まれの母、時代です)
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Hさんは、中・高・大学の名門校卒業で、
語学は堪能〜文庫活動では
原書を取り寄せて、翻訳し本を
紹介していました。

仲間は多く話さなくても、
何となく、得意・不得意はそれぞれ
承知で、続いていたのです。
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<Hさんの勘違い>
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Hさんが持ってきた冊子の1ページ ↑
大地の自然と恵みの詩集・・・
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父の知人は外国船代理店の
社長で、当時20歳頃は稽古事と
英文タイプを習得中、その代理店会社へ
就職する事になったのです。
英語が微力なタイピストに多分、
周りは困ったと思います。
当初、00さん(夫)は厳しく、
 ミスタイプを見つけては即、注意でした。 
(笑)
夫と出会って、北九州から横浜で
生活だった時代など、
Hさんとお互いの結婚当初の苦労話を
した事は、良くありました。

たぶんHさんは、
勘違いしてこう思ったはず・・・
『ご主人は横浜で大きな船のラインを扱う
船会社で仕事、
○さん(私)外国船代理店勤務』

この外国船代理店業界というのは、
もちろん英語は必須ですから。
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 Hさんのお宅はご家族・英語で議論・・・
英語の方が分かりあえる!?
聞きました(驚き!)

Hさん、他意無く『これ〜読んでみて』
だったと思います(笑)
夫が訳して、凡そは分かりました。
夫は、文章が良い!PCにタイピング
したい旨をお願いし、数日間貸して
欲しいとお願いすると、直ぐに
「ごゆっくり〜」の返信でした。
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最初冊子が届いて
一応Hさんへ『全部英語!私分から無い
から、夫に助けてもらったわ〜』
  と電話で伝え、大笑いでした・・・




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