2023年12月4日月曜日

足でケッタ『顔・頭』の事・肝心な部分は?


過日、記者会見冒頭で 
『ジャニー北野川』と北野武氏が  
 挨拶で表現した言葉・・ 
この表現で挨拶?正直分からない、、
公開されれば、観にいってみたいと 
思っていました。



『ジャニーズ問題』を、記者会見で
本来芸能は『見せ物』と言った北野氏です。

明智光秀をどんな人物に?
『首』を観てみたいと想っていましたが〜
過日夫から「予約とれたよ」と
ラインでした。


戦国時代は、映画・ドラマでも
沢山放映されていますが、
NHKの大河ドラマで描かれ無い、
戦国武将の 『影』に存在する
武将同士の同性愛の部分も触れたいと
会見で話していました。

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映画が始まって『ジャニー北野川』
と挨拶だった理由がわかりました。

戦国時代をあからさまに表現して
いるような、武将同士の同棲愛?
又、パワハラは当然多かった時代
 だったのでしょう、、
歴史上、肯定されている部分は
 過去の映画でもありました。

北野武監督が表現したかったのは 
題名『首』でした。

実はこの場面、眠っていて
『敵は本能寺』を
 全く観ていません、残念(笑)

 気がついた時『明智光秀の顔?』らしき
物を、秀吉に家来が差し出すと、こんな
『首』で光秀かどうかわからん!!と
  蹴飛ばして〜映画は終わりました。
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あの時代・・
自分が何者か、何処の生まれか?
証明出来る術が無かった・・・
似顔絵?又所持品?紋章・・・
『顔・頭』を持って行って  
 確かめるのが唯一の手段でした。  
 
 『首実験』で本人かどうか確かめ、
大将の首を打ち獲ると恩賞が得られた
戦国時代。
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夫の感想は『北野タケシらしいな』と。
『ボクは映画って、厳しい中に
心に響く何かを観たいんだよ
言います。

 題名が『首』で、戦乱の部分を  
 切り取った事件!の映画。
夫の(キラっ)表現は、
NHKの大河ドラマかもしれません。

今回は、NHKとは逆走の映画でした(笑)

殆ど眠ってしまったけれど
何となく分かった?〜気がします。

北野武監督の映画を初めて、チラッと 
観ました(笑)
それでも、十分伝わりました。
 好み、好みで無いは別にして。

戦乱の時代、輝かしい武将ではなく
暗部を見せてくれた映画だったと
思いました、、





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