2023年2月17日金曜日

沖縄の首里城〜ツアーで知った事◆ここに守神!?



首里城は修復中
2026年に首里城の復興をと
再建中でした。

石畳の階段を登って・・・

石作りの門を幾つも通って、ちょっとキツかった
首里城の見学でしたが、最初の印象は
ドラマで観る中国、韓国の歴史ドラマ
を連想してしまう、石造りの城跡でした。



世界遺産に登録。
2000年(平成12年)に
登録された首里城、火災で正殿、北殿、
南殿、6棟、約4200平方メートル、
ほぼ全焼でした。
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2019年10月31日首里城
正殿内部から火災発生で
原因は不明のまま、2020年捜査は
終了しました。
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今回改めて知った事でした。
首里城は『世界遺産』と思い込んで
いたのです、、違っていました。
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世界文化遺産(ユネスコ)=に登録は
14世紀〜18世紀=琉球王国の城跡と
琉球王国のグスク(城)及び関連遺産群。

◆人類の文化活動の足跡を伝える文化財
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世界遺産=首里城正殿基壇(きだん)
の遺構でした。

首里城の石垣や石段、石門当時の
城郭を構成する遺構が
世界遺産として認定。

◆ 人類が共有すべき顕著な普遍的  
価値を持つ文化財

第2次世界大戦後、復元された正殿
などは世界遺産として認定されて
いませんでした。
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首里城の地下の駐車場・・
洗面所に『シーサー』(獅子=守神)でした!!


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文化庁=(文部科学省の外局)の見解。

火災によって『世界遺産』の登録が取り
消される可能性は低いとみて
いるようです。

首里城の遺構は多くが、地下にある為
掘削からの保護が管理上の主な
点検事項になっている為、
被害を受けた可能性も
否定できず調査を行う方針です、と
文化庁の担当者。

首里城は沖縄の文化的シンボル、
今後、国として支援していくとネットの
ニュースでした。
ツアーが終わって、タクシーを
待っているところです。

この次は沖縄へ『家族で移住をした
東北の若い男性・・』暖かく、
暮らしやすいからでしょうか、
  意外な場所でした・・・

又、お付き合い下さい・・・





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