2021年12月15日水曜日

実家は、自分の家?『親との齟齬(そご)微妙な距離』


子供達が小さい頃は、故郷の九州へ
帰って実家で過ごす事が決まっていました。


夫の実家は大分でお正月、その次は
北九州へ移動し、冬休みは終わりでした。

年末、寝台特急列車(ブルートレイン)の
切符を、寒い中並んで求めました。


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親の家は私達の家ではない?
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夫が失業し、九州で仕事を始めるつもりで、
実家に1年帰っていた時の事でした。
広い庭でしたから、夫が苗木を買って
植えると、まだ少し元気な義母が
怒ったそうです。


勝手に植えてはいけないと、叱られ、
釘1本もあれこれと言われ、
私にも電話があり
「**が、帰って来て、家をかってに
改装する!」と叱られて、驚きました。
息子に譲ったわけではない、と
思ったのかもしれません。

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次女の帰郷と別宅の管理
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 今回は次女がソウルから帰郷し、
別宅へ長期滞在中です。
昨日荷物が届き、
トイレットペーパーでした(笑)

普段は長女夫婦が、週末に過ごすこの家、
毎月の管理費も負担してくれて
年金暮らしの私達は助かっています。

回コロナ対策で帰国後14日間の
待機期間があって、長女の提案で
次女が使うことになりました。
古い家ですが、とても使い勝手の良い家に
工夫して、娘達が利用しています。


娘達がお互い、それぞれの立場、
状況を理解し、譲りあって
使ってくれる事は嬉しい限りです。

昨夜は次女が珍しく私の手、足、色々
身体のマッサージをしてくれて、
ツボを分かっているようで、気持ちよかった
のですが、とても痛かったです(笑)
いつでも安心して帰れる、細やかな場所、
それが、実家の役目と思っています。

いずれ、近い将来娘へ委ねる事に
なるのですが、、





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