2023年10月25日水曜日

文化勲章・辞退〜でけへん、XXション!?


もう〜随分前、当時知人数人が 
集まった席で一人が〜義父は 
 00大学総長だったとかで、、
今度、文化功労賞を受賞なの〜と
嬉しそうに話、私は何気無く地道
社会、世界で活動した日本人にも
国は『報奨』を〜と、本音を言って
(しまった)=後のまつり・若かったから 
なんですね一瞬、黙ってしまった空気・・
そんな事を思い出します。
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『文化勲章』
長い歳月、日本の文化・学問・芸術
そして、スポーツに貢献しその影響は
多大で、私達へ希望と夢を下さいました。
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文化勲章・受賞を辞退した方々。

1955年・河井寛次郎(陶芸家) 
1968年・熊谷守一(洋画)   
1993年・細川護熙(政治家)  
1994年・大江健三郎(小説家) 
1995年・杉村春子(舞台演劇) 
2001年・2004年・2019年
オリックスブルーウェーブ出身の
イチロー氏、国民栄誉賞を
3回辞退
元阪神ブレーブス選手出身の
福本氏は国民栄誉賞を打診されたが
関西弁で〜
『そんなものもろたら、立ションも
でけへんようになる』とユーモアを
交えて授与を辞退。

細川氏は燕尾服に勲章との指定、
晴れがましく、且つ煩わしきものは
存命中、没後も全て拒否で辞退を表明。
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〜閑話〜
『紫綬褒章』〜裏方の話
私が務めていた会社の副社長が
 芸術家で『紫綬褒章』を受賞の時、、
社員に紅白のお菓子が
 配られたのですが・社員は
 それが〜?と言う雰囲気でした・・

副社長ご本人に受賞、外商で作品を
お得意様へお薦めする事は誰もが
 随分と苦労だったのです(苦笑)




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