2021年5月7日金曜日

ある日の朝食、昼食そして夕食、、


慌てた朝食

何時もの食パンが無い!

冷凍の生地クロワッサンを
急いで取り出しました。
オーブンで10分程。


今日は病院で忙しい...
出来立てのクロワッサンとコーヒー、オレンジで
朝食の用意は短く早めに済ませ。。

午前中、バス→電車で、
月一度の再診の為、
予約の病院へ行きました。

花粉対策、身体の冷えなど、
対応をしてくださいます。



昨年末から毎週冷凍食品、レトルト等

食材をネットで注文することにしました。


夫の昼食

”冷凍”五目野菜タンメンです。

(便利な世の中、宅配で食事の用意が出来る!)


夫と、私の昼食は全く別々(長年)


夫の昼食はほぼ麺類で、偶の外食時でも子供達から

「えっ又海老そば!?」と言われるほど・・・

  



↑ 私の昼食

遅い時間の昼食・・・
長年ヨーグルトファクトリーで500ccを作り、
毎昼食200cc弱のヨーグルト、 
バナナ、カステラです。



病院が終わって、買い物に時間がかかり 
夕食分はデパ地下で調達、2点セットで1100円は
魅力〜〜4点にしました。

夕食は・・・

グラタン、スパゲティ、エビピラフ、ラタトウィユ、
75%は炭水化物系(苦笑)。。。

夫の良いところは、
食事であまり不満を言わない。


お酒のおつまみは必須ですが、
要は少々不味くても、十分にご飯とおかずがある事、
ここがポイント。

多分、戦争中を経験しているからだと勝手に
 思っていますが。。。

何もしたくない〜ちょっと疲れた1日でした。


野菜不足を果物で。。




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2021年5月6日木曜日

京都、娘と嵯峨野への旅


嵯峨野の竹林






祇王寺

嵯峨野にある尼寺

平家物語の白拍子妓王と祇女(妓女)の姉妹と
その母、そして仏御前の木像がまつられている。



平安時代末期

平清盛に捨てられた白拍子祇王に由来する。


平家物語より
若い仏御前にその座をうばわれた祇王21歳
妹の祇女19歳、母の刀自45歳、共に尼となり
嵯峨野奥”往生院”の庵に棲む


後に”いつか我が身も同じ”と悟った仏御前17歳
祇王母娘と共に4人で、余生を尼寺で。
(当時の平家隆盛の陰を想ってしまいます)
春は、野々花が美しく京都に行くと必ず訪れました。





娘と旅した京都。。。。

嵯峨野の茶店でお抹茶をいただきました。

 

都内で、多忙な仕事でしたから、

娘は別世界の嵯峨野に、魅了されたようです。




又、嵯峨野へ行きたいと想うこの頃です。。




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2021年5月5日水曜日

薔薇が綺麗なご近所の庭


緊急事態宣言ですので、家の周りを・・・

ご近所の見事な薔薇です。


ゴールデンウィークの間、
お留守の庭の花達に水やり・・・
(お互いの了解の下、出来る範囲です〜)



今日ちょっと午前中近くのスーパーへ
カートで買い物途中、すれ違った若い方が
顔を直ぐに横へ背け!?

私はマスクを忘れていました!!
急いでレジへハンカチで顔を抑え、
お金を置いて、ごめんなさい!!
急いで帰宅(ふっ〜)
でした。。。




薔薇のアーチ〜♩




こちらも近くのお庭。
この環境が好きで・・・
皆さん緑を大切にされています。





我が家の花達
星空マムとサルビア







チェリーセージ




このセージ、花は落としますが
お肉料理の時に使う事も出来ます。
セージのいい香り♩





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2021年5月4日火曜日

5つの家族と〜映像で会食!!


緊急事態宣言。。。ちゅう〜
 



敷地内に、もう一軒の別宅があります。

最初は義父が亡くなって・・・
気丈な義母が「一人暮らしは寂しいから」と、
私達と同居を決めたことがきっかけで、
今の生活スタイルになりました。



近年は娘達が仕事で使い、又都内に住む娘夫婦は
緑が多い此処を、別荘暮らし?のように
利用し、嬉しく想っています。


娘の得意な事の一つ”飾り巻き寿司” 
(私も助かります。。冷凍庫へ)




娘夫婦は料理好きで、
手料理で会食をする事が多いのですが、
最近夫が面倒がり、私共の1階の家で。。。

スーパーで、”美味しい物探し” 
今回、手料理はありません。




初めての試みで遠くの親戚、海外の娘夫婦
も参加で5家族です。




久々のお喋り!
こんな時代、すごい!!と思いました。

これも嬉しいことですが、

やっぱり揃って会えるといいね!でした。





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2021年5月3日月曜日

日々の暮らし...ぬか漬けと父母の思い出


ご近所から頂いた、お野菜達

レタス 春菊 スナップエンドウ 山椒の葉





山椒の葉を刻んで、糠味噌に混ぜ

きゅうり 大根 人参少々をつける



結婚早々の頃、母が九州から糠漬けの床種を持ってきて

糠床を大きめのホーローで作ってくれました。
 
糠味噌は祖母、そして母が樽で作って・・・

我が家の糠味噌発酵菌は、
100年位働いているのかも...しれません(笑)


夫は実家で母の糠漬けを食した時、
最高に美味しかったと後々随分言われました。




今日の糠漬け(母は昆布も入れて)



父は船関係の会社に勤めていましたが、
傍ら謡曲(能、狂言に含まれる)を教えていましたので、
当然の如く私も”門前のなんとやら〜”で選択の余地はなく
大きな会のときには子方(子供が出る)の役目をさせられ・・・


兄妹の中で私だけは父の期待に応じ、
謡曲・仕舞を〜努力(苦笑)をしました。



兄二人は、父とは全く違う道に進みました。

母は器用に手編み、料理の工夫をし...
誰もが慎ましく、厳しい戦後でした。

偶に”贅沢な物”が手に入ると、ご近所さんへお裾分。

かすかな記憶です〜






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2021年5月2日日曜日

トマトカレーのりんごジュース入り



 長年、毎日3度の食事に関わってきた主婦。

カレーは、まずどこのお宅でも
自分流のカレー作りをされていると思います。

我が家では牛肉中心→鶏肉→野菜中心に変化。


トマトの特売品と、冷蔵庫の整理で
今日は"あり合わせカレー"を作りました。

材料は、、、
トマト、セロリ、玉葱、挽肉、りんごジュース、
カレールウ、コンソメ。

◆包丁を研ぐ

最初に包丁を研ぎます(私のやり方)
古い研石を使っています。





◆野菜を刻む

刻むものが多い場合、まな板は必ず木製を使用します。

刻んだ野菜達





◆玉ねぎを狐色に炒める

真ん中の厚手のフライパンで、バターとオリーブオイル、
両方入れて玉葱を狐色になるまで炒めます。

                                    



◆大きめの鍋でお肉と玉葱を炒める

大きめの鍋にオリーブオイルを少々入れ、
鍋に馴染ませたらお肉を炒め、
次に狐色になった玉葱をいれ、塩胡椒を軽く降る。



◆鍋に水を入れる

刻んだセロリ、トマト 玉葱 肉、の分量に
合わせて水を入れる、今回は1、5リットル




◆鍋に調味料を入れる

コンソメ → 3個使用(今回)
とろけるカレールー   →  180g〜250g
(野菜、ジュース、水→カレールーを調整)

仕上げに
ブランデーを少々いれ馴染ませる。
 
なかよし調味料(強い味方)



◆私のやりかた

大ぶりの玉ねぎは途中、ざっくりとカットして入れる。

30分程煮込んだ後にリンゴジュース80ccを
一緒にいれて煮込む〜30分位(混ぜながら)。



阿川佐和子さんのエッセイで
阿川流→最後は”バナナ”を入れて煮込む。

私も古くなったバナナを入れた事もありました。
なかなか、いけます♩




夫婦二人暮らしなので、多めに作って
小分けし冷凍庫へ♩

以前に比べ、かなり手抜きが躊躇なく出来ます。。。

歳をとるのも悪くないですね(苦笑)




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読書について〜好きな本との出会い。


昭和20年代

終戦後でしたから、絵本などあまり無かった時代

私は小学生、兄が帰省の折に、
"ドリトル先生"、"ファーブルの昆虫記"等の本が
お土産でした。


子供達が小学生の頃に、
誘われて文庫活動をさせて頂きました。

大切な時代を友人と共有でき、楽しい思い出です。




須賀敦子の世界

1950年代の初めに日本から貨客船で、
フランスそしてイタリアへ行き、
ミラノのコルシア書店で翻訳の仕事と
書店に集まる人々との関わりの中で、
自分の目標を模索し、、、
後に日本に帰国後、晩年エッセイ集を発表。
8巻の全集で出版され、私の愛読書です。

             



文庫活動の傍ら、
源氏物語を数人で少しづつ輪読し、
一緒に楽しんでこの歴史的古典文学を
読みましょうの会を、毎月続けました。

やはり與謝野晶子訳の源氏物語が、
私には読みやすかったですね。




藤沢周平の本

 夫も読み、
山形県の「藤沢周平記念館」へも行きました。

井上ひさしが、
米沢藩を中心としたこの藤沢文学の世界を地図に・・・

そしていろいろ書き込まれて、印象的でした。


”漆の実のみのる国”
寒く厳しい土地で藩の財政改革を・・・

自ら慎ましい生活をする藩主、
上杉鷹山の清廉な姿勢を澄明な筆で描き、
心に沁みてきます。

政は、このようにあって欲しいと願うのですが。。。
難しい希望かもしれません。




ターシャ・テューダー

絵本作家

アメリカのバーモントで広大な土地と大自然を大切にし、

全て手作りで農業、素晴らしい雄大な庭!をつくりました。

1800年代の生活を楽しんで実践、

(手作りのローソクの明かりで。。。)

90歳近くになってもスコップで土を起こして球根を植え、

花を愛し、自然と共に生き抜いた姿勢は心に残ります。

 

ターシャの庭の薔薇は咲き、

  花達が生々としている事でしょう・・・





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2021年5月1日土曜日

私の好きな仏教美術と、、夫の好きな事の一つ


若い頃旅行で行った京都・奈良で、

仏像の大きさとバランス...表現し難い美しさに惹かれました。

仏像美術に興味を持った30代、

地域の方に誘われ仏教美術を学ぶ会に入りました。



奈良・興福寺の”阿修羅像”
天平時代、国宝


興福寺では毎年10月に
”能、狂言”が催され、奉納されます。
ライトアップされた五重塔は荘厳な雰囲気です。

国宝館を拝観できることも嬉しく、10年位通いました。
阿修羅像、大日如来、数々の
仏像が安置されています。



京都・広隆寺の弥勒菩薩
飛鳥時代、国宝


とても美しい指が折れて。。。

1960年(昭和35年)
指の美しさに、つい学生が触れて・・・
国宝でしたから
この事は大きく新聞に報道されました。

触れてみたくなります、魅力的!な御手です。



奈良・法隆寺の百済観音像
飛鳥時代


八頭身?九頭身?菩薩像と、以前
言われていました、美しい曲線の立ち姿ですね。



九州 国東の仏像
臼杵の石仏


20代の頃でした、50年以上前になりますが〜

山林と田畑の先に大きな岩に彫られた、磨崖仏、大日如来。
大自然の中にある石仏。

とても印象に残る風景でした。




夫は多趣味?です。
若い頃から仕事の帰りに・・・
又、定年後は近くの大学へ古典文学など、
ある期間聴講を申し込み通います。


義父が54歳で病気になり長期間の療養でしたので、
健康法でしょう、ジムに通い始めたのが40代でした。


お酒は毎日晩酌、楽しみでもあるようです。

私の父はお酒は好きでは無かったので、
結婚当初、慎ましい一汁三菜の夕食で、
お酒のつまみにおかずを平らげ
「今日のご飯のおかずは?」
もう〜〜びっくりでした。。。

この件は始まりの第一歩、学びました。。。



お酒の仲間達

娘夫婦は洋酒を好んでいるようです。
月に1度の会食ですが一番の楽しみです♩

次女夫婦は海外なので、コロナ感染が落ち着くのを
願っているのですが。。。




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