2022年3月22日火曜日

『指の傷、皮膚癌治療日誌』⑦15日の結果、諸費用他◆突然の差し入れ


春から冬へ?の寒い1日の今日
午前中は接骨院へ早めに
行きましたが、急患の方、骨折
で前もって連絡が入ったのでしょう、
二人の先生が忙しく対応して、
待合室での時間が長く・・・
『あ、困る』と思った話し好きの方から、
ながーいお喋り。
『実は私、こことは別に整形外科
  にも通っているのよ』と話す彼女、
先日『ワイロ』で手作りジャムを
先生にあげていました、
カーテン越しで聞こえた話です(笑)
===================

今日は手術後の再診日
3月15日・手術結果についての
説明でした。
切り取った部分は悪いものは無く、
術後、人工真皮の抜糸、真皮を剥がす
処置でした。
(結構、痛い!)
そして、次のステップ、4月の入院で
右胸から切り取った皮膚を指の
切り取った部分へ接合する手術予定
の説明でした。
4月早々、手術前検査、PCR検査
があります。。
今日の先生の診察、薬の処方など
支払い=150円
院内の薬局
薬を塗る、使い捨てヘラ、包帯他928円
 処方された、消毒の薬    100円
    タクシー代往復  4500円 
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夕方、仕事帰りで寄った
娘からの差し入れ
やきとり、押し寿司、菓子パン

焼き鳥、塩バージョン
忙しく、急いで都内に帰って
いきました・・
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今回の検査結果で一応悪い部分は
とれたようで、ほっとしています。

次は少し長い入院、、
しっかり、手術のための体力を
作る努力をしなければ
  思います・・・





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2022年3月21日月曜日

一生分の涙を流した日・・


もう、数十年経ってしまいました。
最初に母から父が『胃がんの末期で
転移していて、助からない』と
泣きながら連絡があったのは
2月半ばの事、二人の娘を連れて
直ぐに、新幹線で北九州
の実家に行きました。


娘達は3歳と6歳、父は痩せて母は
病院につきっきりでソファベッドを
使用していました。
身体の循環が悪い為、全て管がついて
何とか話は出来たのです。

一月ぐらい、実家で過ごし、
毎日病院通いでした。
お見舞いの方が見えるので
その応対
 子供達は久々に従姉妹のお兄ちゃん、
お姉ちゃんと病院内のレストランで
食事をしたりが、楽しそうでした。
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ちょっと、紹介です・・
本州と九州の間にある小さな二つの島
満珠、干珠(まんじゅ、かんじゅ)
子供頃、海水浴でよく行った小島で
関門海峡の美しい景色の一つです。
〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
一旦、横浜へ帰っても父は大丈夫だからと
言われ、
帰り支度をし父の病室に寄って、
又戻って来るからと手荷物、子供達を 
連れて出て、エレベーターの前で、
『あ、バックを忘れた』
と病室に戻った時、
父がバックを指して私の不注意を
目で叱っている・・

忘れられない・厳しい最後の
姿でした。

新幹線で乗り継いで横浜へ向かいました。

帰宅して、スーツケースを置き
洋服もそのまま、、電話が鳴って
義姉から電話でした。
『おじいちゃん、もう、、危ない』
夫に連絡をして着替える事なく
 娘達を連れて九州へ戻ったのです。

父はモルヒネで痛みを和らげ、ただ、
眠っているだけでした。
その3日後、お棺に横たわって帰宅したのは
変わり果てた姿の父、71歳でした。
29歳の私は二人の娘が居ながら
只々悲しく、お通夜の席でも泣きくずれ、
自分を見失って、数日間何も考える事
出来ませんでした。
===================
父の葬儀に、長兄の姉から娘二人は 
幼いから、葬儀は大変なので 
 預かってもらってねと言われて・・・
===================
夫が、それは違う、孫だから
泣いても、騒いでも出席させない
のは、OO家では無いからか!
怒ったのですが、
葬儀は長兄夫婦の主導でした。


仕方なく友人に娘達を頼んで、
1日預けたのです。
葬儀の時も涙ばかりでした。
『私の時、、そんなに、
悲しむかしら』と言った母。

三月のあの数日、一生分の涙でした。
確かに、あれから涙を流して泣く事を
忘れたように、全くありません。
 

父の死後、想定外の事が重なり
厳しい生活もあって、娘から
『お母さんが涙を流すところ、見た事が無い』と
 言われたくらいですが・・

歳のせいでしょうか、最近は
ニュースで子供への虐待、理不尽な
 差別の事件、辛いニュースに
  涙で、目がしょぼしょぼです・・・
 (苦笑)




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2022年3月20日日曜日

辛い紛争の地へ『花言葉』で・春を届けたい◆採れたて野菜



木瓜(ボケ)の花 バラ科
余程、この船のブイが心地良いのでしょう。
花言葉=先駆者!?なんです
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今日はお天気が良く両隣のご近所さんと
久々の短いおしゃべり、でした。

クロッカス アヤメ科
花言葉=青春の喜び、切望



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ハーデンベルギア
お隣から被さるように咲いている花

お隣さんは2種類が絡み合っている
と説明でした。薄色ピンク、少し
濃いめの赤紫のようです。

珍しいので検索=オーストラリア産、
マメ科、花言葉=奇跡的な再会
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もう少しすると、、楽しみなお隣の庭です。
バラが咲き始めると、ご近所の皆さん
フェンス越しに来られて・少し
賑わう〜4月、5月です〜♩
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先日咲いた濃いピンクのクリスマスローズ
萎んでしまって。。横からピンクの
クリスマスローズでした♩
クリスマスローズ キンポウゲ科
 花言葉=いたわり・・


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午前中、近くのクリエイト薬局まで
買い物の途中、白い花が沢山でした。

クリサンセマム  キク科
隣接のマンションの脇にある花畑
きれいに管理されて、楽しみな通り道
です。
この花、、何気なく咲いていて
 花言葉=愛情♩
(人が生きる大切な言葉でした)
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お隣のご主人、小さな畑を手入れし
こんなに、頂きました。

水菜、ミツバ、パセリ
湿らせたペーパータオルに
小分けして包み、、
ジップロックでとりあえず保管です・・





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2022年3月19日土曜日

『九州生まれなのね』〜もしかして、偏見!?


九州を離れ結婚して、横浜から
始まった暮らし。
生活の中で、もしかして、偏見!?
多々、感じましたね〜〜(笑)
〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
九州って『田舎』でしょ〜の理由
〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
*ある時は山奥から都会に住むように
なった、、人?
*又、全て周りが田畑ばかり?の 
生活では?
*九州だから、漁港で魚が多く、   
お魚大好きでしょ? 
(悪く解釈すると、狭い社会生活を
している人)
・・・・・・・・・・・・・・・・・
そのようなイメージを持たれ、
話される事が多かったです。
〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
自分では、全くそのような感覚は
が無かったのです。

  最初の横浜磯子区生活の時、
親しくなった、所謂ママ友から誘われて
 真珠の養殖、加工をしていて
真珠製品が安く買えるので、見るだけ
でもと誘われ数人の集まりに
行ったのです。
〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
九州の実家周辺の環境
(昭和30年代の『明治屋』輸入食品中心)
〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
数人の集まりでの事
九州の女性は指が太い!?
・・・・・・・・・・・・・・・・
その時、宝石ケースから出された真珠
指輪、ネックレス、ペンダント、ですが
指輪のサイズの話になって、
その販売の方
『九州の女の人の指って、畑仕事が
多いから、サイズ12、13位で
指が太いのです』、は、は、は、と
笑ったのです。
その時、すかさず『私、九州育ちで
指のサイズ、6です、けれど』
(指は細く今でも6サイズです)
とりあえず、お付き合いのつもりで、
安いペンダントを買って帰りました。

(日本銀行、北九州支店=1940年)

その後も住居が変わって、色々
こどもを育てる中、友人も出来ました。

私が田舎で育った感覚が
殆ど無い理由は、
門司港は小さな港町でしたが
外国船の代理店が多く、
父は船会社勤務だったので
クリスマスには、社員の子供達が
集まって、ケーキを頂き、
社員のパーティ会場にも入れて、
兄達はダンスをしていました。

(三井倶楽部)
大手の会社はこうした迎賓館を
所有していて、珍しい事ではなかったようです 

私たちの住んでいた所は、子供の頃から
商店街には外国の船員?が多く
アジア系、欧米系の方が当時は
買い物を楽しんでいました。

田舎って何?ですが〜〜
今では・・・
田舎暮らし=別荘生活?かも
しれません。

接骨医院の若い先生は、
ちょっと田舎の『古民家暮らし』は
憧れのようです。
〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
ネットの情報が今程ない時代
でしたから、
九州=田畑、漁港、関東県から遠く
 田舎なのね、と思われたのでしょう。

せめて、私自身は出来るだけ
知る努力をしなければ・・・
と、反省しつつ、PCに向かって
呟いています(苦笑)




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2022年3月18日金曜日

娘婿のお母様、介護付有料老人ホームへ⑥◆「高齢者の保育園?」


娘婿のお母様が介護付有料老人ホームへ
入居して、約1ヶ月が経ちました。

必要なものを届ける時には?と
聞いてみると、ただ持っていくだけなら、
ホームでいつでも受け取ってくれて、
お母様に届けてくれるとのこと。

本人に会って話を・・となると、
コロナ禍なので「面会の予約」が必要です。
面会は表玄関のガラス越しに
電話で30分程度の会話と
聞いて、、厳しいと感じました。

(こんな感じ?)
先日、娘たちがお母様から頼まれたものを
持っていった際、表玄関で職員が
受け取ってくれたそうですが、
娘が「今は会えないんですよね?」
と聴くと、保育園?思った様です。
〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
高齢者の保育園?と感じる事情
〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
その 1
・・・・・・・・・・・・・・・・・・
玄関で、様子を職員の方に伺った時。

「あ、今はおやつを食べて、
折り紙を折って
皆さんと作っていらっしゃいますよ」と。


娘たち、ビックリしたようです。
娘婿のお母様はデイサービスなども
利用したことがないからでしょう。
所謂「お遊戯」のようなレクリエーションが
いろいろとあるようです。

〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
その 2
・・・・・・・・・・・・・・・・・・
『サービス付高齢者住宅』と違い、
直接お母様の部屋に入っていく事ができない為
職員からお母様へ頼まれた物等、
買い物の品々を渡して間接的なやりとりに
 なったそうです。
 『お母様へ説明してくれたかどうか、
疑問だわ』と。
電話も職員に取り次いでもらって、
事務所に連れてきてもらって話すので、
 施設の事情などを聞けないし、と(苦笑)

「まるで大人の保育園だわ」と(苦笑)。
お母様の洋服や下着、靴下に
名前シールを縫い付ける時、、ふと
思ったそうです。
〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
その 3
・・・・・・・・・・・・・・・・・・
また、引越しの際ちょうどお昼どきで
その様子を垣間見た娘達、
これまでのサ高住とちがって、
食器はすべてプラスチックで、
品数も少なく、
かなり簡素な感じだったとか。


でも・・・
ショックを受けているのはまだ若い
娘たちで、お母様はもしかしたら、
素直に受け入れていらっしゃるかも
しれません。
〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
私自身を顧みると
拘った様々な事が、全てゆるくなり
生活の変化もあって
最近特に、簡素、簡便な暮らしです・・・




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2022年3月17日木曜日

40歳の院長と84歳夫のバトル的!?会話◆あなたは、何故検査に?




坐骨神経痛で、時々お世話になり、
現在、私と同じ接骨医院に夫も通院です。
〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
バトル的会話の理由
〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
夫は長年ジム通いを続けていて
毎回やっているトレーニングメニュー
彼なりに決めています。
今回、先生は坐骨神経痛を患った夫に
『今、必要なトレーニング』
をアドバイスしたのでしょう
それを多分夫が反論?した様に思います。
今まで夫の習慣でやっていた事とは
 違うアドバイスだったので、
少々バトル的な?やりとりだったのだと
思います。

今日、私がリハビリに行く前、
『目から鱗だったよ〜
先生から良いアドバイスをもらった』と夫。
先生にお礼を言って欲しいと言われて
退院後のリハビリで接骨院へ行きました。

夫が、先生から的確なアドバイスを頂いて
目からうろこだったみたいですよ、と
話すと、先生は、
『いや〜実はご主人、自論があって
ご自分のやり方に自信があるようでしたね〜』と
ちょっと・・・?と
笑って話していました。


〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
 以前、こんな事もあったのです
〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
夫が70歳の時『人間ドック』で
健康検査を受けました。

その結果、血圧が高く専門医に診て
もらうように、勧められたのですが
当時運動もしてジムにも通い、
徹底的な自己管理をしていた夫は、
大丈夫?的な事を言ったそうです(笑)
すると、先生から

あなたは、何のために検査に来たのですか?

と言われ、血圧を下げるため、
病院で診てもらって下さいと言われたそうです。
もう、大笑いをしてしまった私。


40歳過ぎから最初は近くのジムに通い、
その後スポーツクラブ、マラソン大会と、
長年運動をして自己管理を続けてきた夫。
それは良くも悪くも自分流を守って来たので
譲れなかったのかもしれません。


接骨院の先生は、身体の事を相当詳しく
勉強しているようで、
大きな声で何気なく話す知識の
広さに驚かされます。

『今必要な事を、今やったほうが良い』
確かに深い...
大切な言葉と感じました。





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2022年3月16日水曜日

『指の傷、皮膚癌治療日誌』⑥入院3日目 退院◆今回の入院、医療費。



今後の治療について先生の説明が、
室内でありました。


  * 昨日の手術の傷の手当       
* 次の治療予定と手術の為の説明 

*今回深く切り取った所に、後日身体の一部分を
   入れて接合する為、再度の入院は
凡そ数週間先になるとの説明でした

先生、PCをチラチラと見てなるべく
左手は使わないように・・・
   はい、親指を使っています(苦笑) 
  
〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
今朝の朝食
ロールパン2つ、野菜のサラダ、牛乳、
ジャガイモの煮物、キウイフルーツ
〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜


 [診療費、手術、医療診断等]
28、970円
[個室室料、薬、部屋のお掃除?等、療養環境
59、400円
合計金額
88、370円


帰宅は・・・
都内から、車で娘が来てくれました。





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