2026年7月21日火曜日

『安楽死!』=『死ぬ権利』認められる?


Sさんは(92歳)静かに一人で、
生活をしています。
息子さんが鍵を持って・袋を下げ、、
時々様子を見に来ているのを
キッチンから見る事もあって・・
介護車〜救急車等・・車が絶えず
待機です、、
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同じ棟で一つ上に住むBさんは
Sさんの事が気になり・ついチャイムを
押して〜我が家も良く頂くお菓子を・
Sさんのお宅へ届けると、、
『気にして下さるけれど・私の事は、、
構わないで』言われ、相当ショック
だったと私に話したのですが、、
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Sさんは・気にされたく無い・・
多分、負担に思う方だから『そっ〜と』
して、、、『お願いね』と言われるまで、
静かに見守る?程度に・しましょう
 話して、あれから数ヶ月?でしょうか、
痩せてとっても細く・小さくなった
Sさんですが・階段からゴミの袋を早朝、
下げて歩くSさんの後姿、、
『今朝〜会ったよ』とゴミ出し係の
夫から聞いて、ホッとしますが、、
以前〜の事です・・
『もう、、私は十分生きたわ・安楽死、
日本はでき無いのよね・・』と〜
突然、言われて戸惑いました!?
 日本は認められていませんが、、
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アルプスの少女・ハイジの=スイス国
安楽死を合法化している国の中で・・
 最も進んでいるのが『スイス』でした、、
終末期患者に限らず、難病患者などに
対応〜『死ぬ権利』が認められ
外国人を受け入れているのも、世界で
『スイスの国』だけ・と分かりました。
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Sさんに、スイス国が『死ぬ権利』を
認めていて、外国人も受け入れて、
いるようです・こんな事・Sさんに
言えません、、
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私も〜まだコルセットを付けて
PCに向かっています、、その時が来る
まで自分の背中を押し、キーボードを
頼りに続けたい、、この時間は
楽しい〜私の『ひととき』です。




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