2026年2月5日木曜日

アカデミー賞〜(1)『国宝』!〜独特の文化だから?


昨年、どうしても観たいから
『国宝』を夫と、観にいきました。
私は『フラガール』の映画が大好きで、、
何回も再生(苦笑)
監督が同じ=李相日(り、さんいる)
監督だったのも、観る理由でした。
第98回米国アカデミー賞(2026)
メイクアップ&ヘアスタイリング賞に
ノミネートされたと言うニュースです。
歌舞伎は男性が女形、男性だけで
踊り、舞う日本独特の芸能。
(授賞式は3月16日)=日本時間。
この賞=受賞が決まれば、初めての
メイク&ヘア・・受賞です!
『国宝』はなぜ?『国際長編映画賞』
逃したのか?
『米アカデミー賞候補作発表』
専門家の話・『国宝』はカンヌ国際
映画祭でも、コンペディション
(協議会の意味)では無く=監督週聞
(監督が映画全般に関わる)との
公式上映に、とどまりました。
残念・・
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1951年・黒澤明監督の
『羅生門』がアカデミー賞、監督賞を
受賞その後『おくりびと』も
受賞され、、その他にも受賞が
あるのかもしれませんが、私の記憶
は〜ここまで、のようです(苦笑)
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日本映画に理解があると、言われる、
カンヌやベェネツィア国際映画祭で
無冠だったという事も、アカデミー賞に
影響しているのかもしれません、という
映画界、専門家の見解です。
大きな受賞・期待したいところですが
殆ど、最近映画館へ行く事が、全く
無かったので〜観に行って良かったと、
思いました!
アカデミー賞の受賞は、大変な励み
になると思いますが、00賞は時代、
様々な状況でチャンスはあると思います。
次を、、、
期待したいと思います!
✌✌✌



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