2026年1月6日火曜日

母親の介護から解放!〜却って心配な50代女性


一人暮らしの母親の元へ
殆ど毎日・介護で通っていた50代
女性、母親がひと月前入院に、
なってしまいました。
母親から急に開放され、今まで
我慢していた事を、自由に時間を
使って楽になったつもりでいました。
ところが入院から、2週間過ぎ
  母親の事が気になって、仕方がなかった、、
母から『持ってきて欲しいものが有る』と
連絡が来て荷物を届けた時は、
看護師さんへ様子を聴いて、ホット
するのですが、、コロナ禍〜インフルエンザ
で面会は厳しくなり、どうして
いるかしら?と心配で、気持ちが
落ち着きません。
看護師さんから『環境の変化で少々受け
答えがチグハグになる事があります』と
言われ、女性が電話をしても『おかけに
なった電話はお出になりません』の
繰り返し・・・
お母さん、身体は良くなったの?
困った事ありませんか?私、お母さん
話をしたいの、寒くなるから、、
厚手の物を届けますねと、
母親の事が気になる娘さんの気持ち
良く分かります・・
何年前になるかしら、、私と同じ
だったあの時、、
〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
昨日は〜娘達と電話で少し長電話
なったけれど、疲れない?眠れたの
かしらと、気にしてくれます。
〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
母が亡くなる前、骨折で長い入院生活
でした・母の声が聴きたくて九州の病院へ
電話をするとナース・ステーションまで
母が、看護師さんに付き添われて
来ますから、、長兄から電話を
かけないように言われた時は、
悲しくて、一人で泣いていました。
当時は厳しい生活でしたから、仕事を
休めなかった、、、
入院生活が長く・会ったのはお寺で
深夜、お棺の中〜顔は少し横になり
眠っている姿だった母を、未だに
想ってしまいます、、
サイドボードの上・水差しの中は母が
愛用だった茶碗と箸置きを
お葬式後、持って帰りました。
私が作陶した水差しに入れています。

母と一緒〜お墓に入れてもらいたい
けれど、先の事は分かりません・・
全てお任せですから(苦笑)



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